2015年4月27日月曜日

2回目サイクル終了

今回経口だが、前回とは違うステロイド「Methandienone」を服用。
商品名は「D-BOILC10」
鷹で購入の物を使用。

期間は4週間。
当初、1日20mg/dayからスタートしたが、あまり反応が見られなかったので
2週目から倍の40mg/dayに変えた。
前回は初サイクルでボーナスステージだった事を考えれば
今回の効果はかなりマイルドな印象。
体調が悪くなるほどの辛さはなかったが、
4週後半にして乳首が立ったままになったのと、
睾丸萎縮が進んできたので停止した。

現在はオフサイクル1週間経過。

副作用は人により程度が違うんだとは思うが、
自分の場合、睾丸萎縮が顕著かと思う。
実際のところは3分の2くらいに縮むのだが、
触るとそれ以上に萎縮しているような感覚だ。

あと、普段から割と性欲は強い方だと思うのだが、
その反動からか、サイクル後半は性欲が無くなる。
ネットを歩き回ってみると、
サイクル中はまるで高校生のような感覚になるという人もいるが。
(もっともそれの多くは注射剤での感想なので自分には当てはまらないかも知れない)

D-BOLIC10は効き目はマイルドだが、体の中に水分滞留がアナポロンより弱いのか
筋肉は確実につく、という印象。
今回は身体のサイズを計測していなかったが、
特に広背筋が目立ってきたような気がしている。
ここが際立ってくると、トレーニーにとっては勲章のようなものだ。

4週オンサイクルを実施したので、
オフサイクルも睾丸の復元状態を見ながら4週以上オフを取る。
となると、次回は5月下旬以降となる。

2015年4月3日金曜日

まもなく1週間

D-BOLIC10(Methandienone)を日曜から服用。
ANAPLOON(Oxymetholone)でステロイド初サイクル組んだ時のインパクトよりは
ずいぶんマイルドな印象。

しかし前回と素直に比べられない事情もあって、
今回は朝昼は前回と同じくらい食べているが、
夜はあまり遅い時間に食べないようにしている。

初サイクルの時は
会社からジムへ向かう際にバナナやパンをかじってから
筋トレスタート。トレ後にプロテインにバナナを食べ、
帰宅後に23時だろうが午前0時だろうが
米を含めて晩飯としていた。

今回は夜はジム終了直後にプロテインとバナナ2〜3本程度で終了。
筋トレ直後は食べてもいいという認識はあるが、
夜遅い食事は血糖値が高いまんまになってしまうという保健師の進言で
今回は極端に遅い時間の食事は控えている。

といっても、仕事が次から次と湧いてくるので、
定時でジムへ直行という事情にもならないのがつらいところ。

筋トレで食えたら一番いいんやけど、
そんなん日本じゃありえんね。

体重90.6kg
体脂肪率22.7% 

2015年3月30日月曜日

先週から

2回目のサイクルを開始。
今回も経口。D-BOLIC10(アナボルタブレット)を利用。
前回のアナポロンはまだ余っているが、
連続して同じステは使わないほうが良いかと思い、あえてD-BOLICにした。

向こう5月からはなかなかゆっくり休めなくなりそうなので、
逆算して4週間でサイクルを組むならば、
タイミングは今だろうという見通しで利用。

しかし正直なところ、トレーニングに費やせる時間も
年明けほどないので、今回のサイクルは上手くいくのかという疑念もあったりする。

先週の月曜(3/23)筋トレ前から開始。
D-BOLIC10が届く前から、前に残っていたアナポロンを使用。
この日曜からD-BOLICに切り替えて今日は2日目。
今日はあまり集中できなかったものの、
それくらいの強度のトレでも太ももに結構な筋肉の張りを感じた。

1日に25〜30mgを4回程度に分けて摂取している。
体調に問題がなければ6週まで引っ張るのもアリかと。



2015年1月19日月曜日

脚・腕のトレーニング

本日のメイン
スクワット
60*10
90*10
100*10
110*5
120*4
120*2
100*10
100*5
60*10

いつもより少なめのセット。
後半の100で若干の腰の違和感。
13日に背中をやっているし、ここは慎重に。
脚のパンプがもう少し欲しいところ。

他のトレーニーから、後ろ姿が大きくなったと指摘された。
確かに、今回の初サイクルで一番反応が良かったのが肩だった。
自分は元々あまり肩が大きくなかったので、成長したと言われれば嬉しいが、
ステロイドで反応しやすい部位だけに少しドキッともした。

それでも先週に比べたら少し縮んでいる。
今日また週が明けて、作業着の上着を着た時に
先週よりキツくなかった。

体重:95.4kg
基礎代謝:2007kcal
体脂肪率:23.9%
BMI:28.6
筋肉率:31.4%

⭐️⭐️⭐️★★

2015年1月17日土曜日

胸・肩のトレーニング

本日のメイン
ベンチプレス
80*10
100*7
100*4
100*3
90*7
90*3
90*4
80*7
80*4
80*5

1/13からアナポロンの摂取をほぼ半分にして初サイクルの終了を迎えようとしている。
そして前回も書いたように、よりによってこのサイクルの終盤に背中の怪我だ。
幸い、痛み止め(ロキソニン)を飲んでいれば仕事中の痛みはほぼなく過ごせる状態。
平静にしている状態では、たいした痛みではないのでジムへ行きたかったが、
仕事が急に立て込んで来て、中3日も開けてしまった。
筋トレを中3日も開けたのは、暫くなかったんじゃないか。

anapoloon37.5mg 12.5mg*3回
本当は12.5mgを4回で50mgにしようと思っていたが、
飲み忘れなどで50も摂取できない日もあった。
力自体は確かに落ちてきている実感があるが、前回のベンチの時も
100kgの回数は7回まで行けていたし、今回も挙上できている。

パワーは前回よりも出ていないが、身体が覚えているといった感覚だ。
その証拠にしばらくぶりに筋肉痛が来た。
アナポロンを今より多く摂取している時は、
筋肉痛がなくとも身体が大きくなっていった。

正直、こっちの方が筋トレしたという実感は湧く。
反面、筋肉痛が来ていなかったという事は、
もっとねちっこく身体をいじめていたらもっと大きくなれたのではないか?
という思いもあるのだが、これはトレーニングにかける時間にもよる訳で、
今以上にトレーニングにかける時間を作るしかない。

体重:96.5kg
基礎代謝:2027kcal
体脂肪率:23.7%
BMI:29.0
筋肉率:31.5%
⭐️⭐️⭐️★★
みなぎる感じが前よりない。

2015年1月13日火曜日

背中・腕のトレーニング

本日のメイン
デッドリフト
60*10
100*10
140*10
160*5
170*2
175*2
180*2

いつもならピラミッドでMAX重量の後にバーベルを落としていくのだが、
やってしまったのである。背中を。

痛めた(;´Д`)

今年の冬は怪我なしで行けそうな感じだったが、
やはり油断は禁物なのである。
非常に悔しい。

しかし、今のところ、昨年の春のように右手にまで影響があるという風ではないので、
単なる肉離れ的な、バファリン飲んで湿布しておけばとりあえず痛みは取れるだろう的な、
そんな心持ちでいるのだが、さてどうか。

anapoloon37.5mg 12.5mg*3回
今日から50mgの予定だったが、1回分飛ばしてしまい50mgすら届かない量。
心なしか、筋トレのインターバルが開き気味だった。
気分的にも影響が出ていると仮定するならば、
オフサイクル時は相当気持ちをしっかり持ってやらないと
あっという間に縮んでしまう予感…。

体重:98.2kg
基礎代謝:2060kcal
体脂肪率:22.9%
BMI:29.5
筋肉率:31.8%

体重はサイクル中最高を記録。
年明けからよく増えるようになった。

⭐️⭐️★★★
とにかく怪我が悔やまれる!

2015年1月12日月曜日

脚のトレーニング

本日のメイン
スクワット
60*10
90*10
100*8
110*5
120*3
125*1
130*2
135*1*3(MAXだがハーフ)
130*2*3
120*2
120*3
110*3

昨日あたりからずっと体がだるい。
幸い連休中。安静にしてれば特に問題はない。
ということで昨日は休んで、今日は足のトレーニングをした訳だが、
ここで気づいたのは、体を動かしている方がよっぽど体調がいいと言う事。

朝起きた時や、安静にしている時など、身体が温まってない時の方がだるく感じるのだ。
あと土曜日に出勤した時にもそうだったが、
仕事に集中しているような時も、特に体調が悪いという感じはしない。

anapoloon75mg  25mg*3回

アナポロンを摂取して5週間が経過した。
この5週目の後半はずっと体が重い感じで
明らかに長期摂取の影響が出ていると感じた。
しかしサイズや重量はまだ伸びている。

明日から初サイクルラストの6週目に入る。
100〜75mgで摂取していたのをラスト1週は50mgに抑え、
それからケアサイクルに入る予定。
この5週まで、一番気にしていた乳首の痛み(女性化乳房)が発生しなかったのが幸い。
明日から摂取量が半分になるにあたって、
トレーニングにどれくらいの影響が出てくるのかも気になっている。

体重:97.6kg
基礎代謝:2046kcal
体脂肪率:23.5%
BMI:29.3
筋肉率:31.6%

⭐️⭐️⭐️★★

昨日ずっとゴロゴロしていたので体脂肪率は上昇。
土曜にサイクル中一番低い数値を記録してたので昨日もジムへ行けばよかったと後悔。
(上にも書いたように、一旦身体を動かし始めると、怠さは解消されるので)